注文住宅のVEは何を残す?螺旋階段の施工記録から考える仕様の整理
注文住宅の見積を調整するとき、「何を減らすか」から考え始めていませんか。気に入った空間や使い勝手を残すには、先に「変えたくない部分」を言葉にしておくことも大切です。晃栄ホームが公開している螺旋階段の施工記録を手がかりに、・・・
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注文住宅の見積を調整するとき、「何を減らすか」から考え始めていませんか。気に入った空間や使い勝手を残すには、先に「変えたくない部分」を言葉にしておくことも大切です。晃栄ホームが公開している螺旋階段の施工記録を手がかりに、・・・
続きを読む建築家と注文住宅をつくるとき、施工会社は完成写真や見積の総額だけで選べるのでしょうか。相談の段階では、図面をどのように読み、分からないことを誰と確認し、見積の条件をどう共有するかも見ておきたい点です。 今回は、晃栄ホーム・・・
続きを読む注文住宅のキッチンや造作収納を考えるとき、写真の色や形だけで決めず、「何を、どこで使い、どこへ戻すか」を一緒に整理しておくと、相談したい内容が具体的になります。晃栄ホームの施工事例CASE010を手がかりに、写真から確認・・・
続きを読む注文住宅の施工事例を見るとき、空間全体に加えて、素材が切り替わる場所や階段の細部にも目を向けてみませんか。今回はCASE036の写真から、家づくりの相談につながる三つの見方をご紹介します。 1.階段と窓を、一緒に見る 木・・・
続きを読むこんにちは、今回は前回の続きでコロンブス工法の施工についてアップしたいと思います。 施工の流れとして、 ① 掘削 建物の基礎下となる部分の土を掘り出します。 ② 床付け・砕石などの施工 掘削した部分を整え、必要な下地を施・・・
続きを読む住まいづくりでは、図面やイメージから読み取れることと、実際の空間として確認することの両方が大切です。施工事例の写真は、仕上げや空間のつながりを共有するための手がかりになります。 図面の印象を、実際の空間へ置き換える 開口・・・
続きを読む住まいの施工事例は、外観の印象だけでなく、室内のつながりや、日々の暮らしに関わる部分まで見比べることで、建物の魅力をより具体的に感じられます。 外観から、住まいの考え方をたどる まずは外観と周辺との関係を見て、建物の輪郭・・・
続きを読むこんにちは、木村です。 家づくりでは、間取りや外観、断熱性能などに目が行きがちですが、実は建物を長く安心して支えるためには、「その家が建つ地盤」も非常に重要です。 今回は、これから始まる新築工事で採用予定の「コロンブス+・・・
続きを読むこんにちは! 上野です!! まだまだ暑い日が続く今日この頃ですが、今年は気温が40°近くまで上がってしまうような日は例年に比べて少なく感じた夏でした。 今回はタイトルの通り前回アップした棟上げ現場のメインとなるガラス工事・・・
続きを読むこんにちは。 門池です。 防寒着と半袖の境目が一瞬すぎて、季節の速さに驚いています。 皆様はどうお過ごしですか? 今回は、「注文住宅」と「人手不足」について投稿します。 ニュースでもよく取り上げられていますし、実際に現場・・・
続きを読むこんにちは、有賀です。 前回投稿後に月末には中東情勢について書こうと思ってましたが、 気づいたら5月中旬になってました・・・今年も日にちが経つのが早い(言い訳です) 中東情勢ついて皆さんもテレビやネットでみられた思います・・・
続きを読むこんにちは、有賀です。 お久しぶりです、前回投稿からおよそ1年たちましたが、 今回はタイトルの通り価格高騰と中東情勢について書こうと思います。 価格高騰についてはコロナ前でも価格改定はありましたが、1年に1回あるかないか・・・
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