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CASE036|木の階段と素材のディテールから考える注文住宅
注文住宅の施工事例を見るとき、空間全体に加えて、素材が切り替わる場所や階段の細部にも目を向けてみませんか。今回はCASE036の写真から、家づくりの相談につながる三つの見方をご紹介します。
1.階段と窓を、一緒に見る

木の階段、明るい壁、色の異なる壁面、窓。部分だけでなく、組み合わせて見ることで、好きな空間の雰囲気が見つけやすくなります。「階段まわりにも光がほしい」「木の色と壁の色を合わせたい」など、感じたことを言葉にしてみてください。
2.木と鉄骨が接する部分へ目を向ける

階段を近くから見ると、踏板の厚みや端部の形、鉄骨との位置関係が見えてきます。遠くからの印象をつくるのは、こうした小さな部分の積み重ねでもあります。
ただし、写真だけで固定方法や構造上の安全性を判断することはできません。見た目の希望と、実際の計画で必要な仕様・寸法の確認は分けて考えることが大切です。
3.洗面まわりは、見た目と使い方を合わせて考える

洗面台と鏡、壁の仕上げなど、水まわりにも好みを伝える手がかりがあります。素材の印象だけでなく、普段置く物、掃除のしやすさ、使う人の動きも一緒に整理しておくと、相談が具体的になります。
色や質感は撮影条件・画面によって違って見えるため、採用する素材は必要に応じてサンプルなどでも確認しましょう。
全体と細部を行き来しながら、好みを見つける
CASE036のGALLERYには、空間全体から細部までの写真を掲載しています。気になる写真を見つけたら、「どの部分が好きか」「暮らしの中でどう使いたいか」を一言添えて、家づくりの相談にお役立てください。
晃栄ホームでは、注文住宅の新築やリフォームのご相談を受け付けています。具体的な計画がまだ決まっていない段階でもご相談いただけます。
