STAFFBLOG
竣工写真について
こんにちは
門池です。
私の投稿が連続で三回目となります。
前回の大雨が嘘のようにこのところ暑くなってきました。
さて、今回は「竣工写真」について投稿します。
私たちのホームページには、「ギャラリー」というページがあり、当社施工実績が少しずつアップされています。
実際には、多数工事をしているのですが注文住宅という特性上、諸事情もあり全て掲載しているわけではありません。
(小人数で、一人数役の業務をこなしているという事もあり、頻度もあまりアップできていませんが。。。)
前回のブログでも「わたしのヒュッゲ」で紹介された、池田有希子様の写真の一部を掲載しました。
実は、掲載している写真、全てプロの建築写真家に依頼して撮影してもらっています。
私たちは、工事業者でありカメラマンではありません。
スマホでももちろんそうですが、それほど高価ではない、例えばお年玉で買えるようなカメラでもとてつもなくいい写真が撮影できることもよく知ってます。
私自身、旅行先で風景などをスマホで撮影する際は構図や光の角度などを検討して撮るようにしてます。
(カメラは得意ではありませんが、iPhoneは3代目から今の17までの結構なヘビーユーザーです)
それでも、餅は餅屋です。
私が晃栄ホームに入社した当初は、女性スタッフの趣味が写真撮影で、一眼レフカメラで竣工写真を撮影しておりました。
ある時、ふとしたきっかけで現在もお願いしているカメラマンの「白石隆治」さんと知り合うことがあり、記念すべき私の担当させていただいた注文住宅の一棟目を撮影してもらいました。
成果品を見た時、
「あぁ、違うな。趣味で時間のある時にファインダーをのぞくのと、職業として毎日ファインダー越しに建築を見続けている人とは、これほど違うんだな」
そう思いました。
彼のHPです。
https://rsstudio.jp/about/index.html
それ以降、当社の写真は設計事務所指定のカメラマンさんがない限りは全て彼にお願いしております。
「竣工写真」とは完成した建築物の写真のことです。
当然と思っていらっしゃるかもしれませんが、これがとてつもなく貴重なのです。
まっさらで、まだ人の気配の付いていない、生活を始める前の完全な新品の状態を切り取った写真です。
ひとたび生活を始めてしまうと、もう時間は元には戻せません。
ふとした時にアルバムを見るように、竣工写真を見る方もいらっしゃるかと思いますが、注文住宅に関しては、私たちにとっても手塩にかけた子供のような存在です。
ブレや、見切れのない、きれいな状態でメモリしておきたいと、そう思います。
そういう意味で、成人式や、結婚式、その他たくさんのイベントでプロのカメラマンに依頼される方もいらっしゃるかと思いますが、竣工写真も全く同じ意味を持っていると考えております。
対象が動かない静物というだけで。
私自身、趣味の延長と職業人としての違いにお互いリスペクト出来るような感性の持ち主でいたいと思っています。
ギャラリーに掲載しきれていない写真もありますので、ご興味がありましたらインスタグラムものぞいてみてください。
下にインスタのリンクがあるので見てみてください。
たくさん写真を投稿しています。
(重複もたくさんありますが、時系列でアップしていないので、ご容赦ください)
それでは、またアップします。





