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専門誌について

こんにちは
門池です

新年がスタートして約三週間がたちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、専門誌について投稿してみようと思います。
インターネットの普及、SNSの進化や浸透により、紙媒体での雑誌を購入する機会がめっきり減りました。
しかし、書店には現在でも雑誌、小説、専門誌、参考書etc…。
沢山の本が並んでいます。

私は活字中毒ということもあり、本を読むことは大好きなのですが、書店に足を運ぶ機会は以前と比べてかなり少なくなりました。

専門誌

おそらく、全てのジャンルにおいて存在していると思います。
健康や料理、昆虫や動物、自転車やバイク、私の趣味の釣りに関しても多くの「専門誌」が存在しています。

私たちの業界にも建築に関しての専門誌は非常に多くの種類が存在しており、それらは、建築を学問として勉強する学生さんや先生、同業他社の情報収集の材料として。
また、様々な新しい建材や工法の発表の場となっており、常に更新され続けております。

今回、「建築ジャーナル」という建築の専門誌に私たちで施工させて頂いた現場の写真が掲載されました。
過去にも当社が建築の専門誌に掲載されたことは度々ございますが、一般のお施主様の目に留まることはあまりありません。
しかし、私たちはこういった掲載を非常に嬉しく思います。
というのは、設計事務所さんや建築家の目に留まるからです。
私たちはお施主様からの直接のお問い合わせからのケースと、設計事務所さんからの引き合いのケースがあり、後者のケースはホームページを見て頂いてのパターン以外にも、専門誌を見て頂いてご連絡を頂くケースも多いからです。

私の趣味の専門誌を例に挙げますと、釣りに関して実は非常に種類があり、魚の種類の数だけ道具や仕掛けがあると思ってください。
そうすると、上手に魚を釣るための道具や仕掛けを各メーカーが切磋琢磨してよりいいアイテムを開発します。
その発表の場として釣りの専門誌に広告を出したり、プロの釣り師に紹介してもらったり、スポンサー契約をして使ってもらうなどして世の中に宣伝します。
趣味というのは終わりがないもので、都度情報を更新して没頭していきます。

SNSが普及し、ネットでなんでも調べられる時代です。
しかし、紙媒体の専門誌に掲載されている記事は購入することで読むことが出来るため、無料で閲覧できるネットで目にすることはありません。
やはり、発展していく事や物、衰退していく産業が繰り返されて時代は進んでいくのだと思いますが、変わらず守られていくものもまたあるんですね。

活字や紙媒体が守られていくものかどうかはわかりませんが、人々が発信し、伝える手段はどんどんと進化していきますね。

専門誌は、これからもその情報を必要とする人々のためにこれからも形を変えることになっても発展していき、私たちの生活を豊かにしてくれるものであってほしいですね。

今日はこれから、新しくお付き合いの始まりそうな予感のする建築家の先生との打ち合わせです。

それでは、またアップします。

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