STAFFBLOG
年の瀬について
こんにちは
門池です
暑かった夏が終わったと思えば、もう年の瀬。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私のほうは、おかげさまで相変わらず忙しく過ごしております。
私たちは少人数の建設会社で、このブログも基本的に持ち回りで更新しています。
最近投稿が少なかったのは、煩雑な現場作業に追われ、じっくりモニターに向き合う時間が取れなかったことも理由のひとつです。
年の瀬に毎年感じることは、「無事に一年を終えられることへの感謝」と「来年こそは」という小さな決意や野望を持つことです。
とはいえ、突然何かが劇的にできるようになるものではなく、何事もトライアンドエラーを繰り返し、少しずつ成果が見えてくるものですね。
そういう意味でも、今年は私たちだけでなく住宅業界全体にとって多難な一年だったと思います。
春の法改正以降、確認申請業務が煩雑になり、設計事務所・審査機関・行政との連携がうまく噛み合わず、確認済証の発行までに数か月のタイムラグが生じました。
何かが変わったとき、臨機応変に対応する力は個々にあっても、一人でできることには限界があります。
社会は繋がり合い、互いに補い合って成り立っている——そのことを改めて痛感した一年でもありました。
来年は、もっとスムーズな業務体制を整え、お施主様の望む工期にしっかりと収まるよう、段取りを一層丁寧にしていきたいと思います。
それでは皆さま、良いお年を。
また更新します。
