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12月について

こんにちは
門池です

新年のあいさつをしたと思えば、もう今年も数えるほどになりました。
暑かった夏も今思えば一瞬で終わってしまったような。。

「12月」
私たちの生活の中では一般的に一年の最後の月を言いますね。
和風月名では「師走」、英語では「December」と言いますね。
その他の言語に関しては、勉強不足でわかりませんが。。。

「12月」
単純に一年を数字にした月数ですね。
「師走」
「先生(師)も走るほど忙しい」諸説ありますが、何かしらの意味がありますね。
「December」
英語ですが、語源はラテン語の第10番目の「decem」から由来しており、紀元前のローマ暦では、3月起算で一年をカウントしていたことからだそうです。

なんだかわかりませんが、呼称を構成するのに歴史がかかわっているような気がします。
同じ時間ですが、呼び方に意味を見出すことが出来るんですね。
前回「年を経る」ということについて投稿していましたが、すでに私たちが常用している時間を表す言葉の中にも沢山の意味があるんですね。

「12月」
寒くなり、年末ということもあり、仕事に学校に、お歳暮や大掃除、クリスマス、お年玉の準備、年末ジャンボ宝くじetc...
イベントも多く、それぞれがソワソワとしてくる月。

「12月」
私たちの会社では、倉庫の大掃除というビッグイベントがあります。
普段作業服を着ることが少なくなった社内のメンバーもこの日は作業服でほこりにまみれて倉庫の在庫、産廃の整理、掃除と大変な思いをしつつ、来年に向けて倉庫をきれいにしていきます。

それぞれが、様々な12月の過ごし方があると思います。
現在、私たちでお住まいづくりをお手伝いさせて頂いているお施主様は、来年のお引渡しを楽しみにしてくれています。
時間は等しく平等ではありますが、それぞれの体感で早くも遅くもなるものですね。
かく言う私も、気が付けばもう。。。。

まぁ、私のことは別としても、メンバーも少しづつ環境が変わり、会社が前進していけるように頑張ってくれています。
それは、結果としてその都度私たちにお住まいづくりを依頼してくださっているお施主様の満足につながっていくと信じて、これからも社内の環境を整え、この先の「ありがとう」という言葉につながるように精進していきます。

それでは、またアップします。

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