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落語へ行ってきました

こんにちは。井元です。連投です。

先日ちょっと早退して落語を見に行ってきました!
3ヶ月前にチケットを予約した、平成の大名人、柳家喬太郎の寄席に行って参りました。
ネット上でみるみる席が埋まっていくのにたまらずポチってしまいました。。。

ちょっと落語のご説明を、、、
落語の種類には大きく2つあり、
「古典落語」と言われる江戸時代から話継がれているタイプで、「落語」をイメージさせるものと、
「新作落語」という、落語家さんが作った新しいネタのタイプがあります。

お笑いのイメージというと、新しいネタを聞いて楽しむことを想像することが多いですが、
「古典」の方は100年以上こすられ続けていて、同じスジなのに何が楽しいのか疑問に思われるかもしれません。
ただ、同じ話だからこそ話し手の個性が如実に現れてきて、落語家の工夫や解釈の方法に笑ったり感心したりします。

ふと、
こんなことを書き綴りながら、建築も似たところがあるから惹かれているのかもしれないと思ってしまいました。
建築の工法は基本的にはずっと変わっていません。木造か鉄骨造かRC造です。敷地の形状や地域が違くてもある程度パターン化はされていきます。
だからこそ、自分が作るものに新しさや工夫を凝らしていきたいのではないかと。。。
そしてその工夫はどんどんと細かいところに向かっていって、誰も気にしないことに悩んでいたりします。

話は戻って、、、
今回は、なんと柳家喬太郎の古典と新作を1本ずつ聴けました!もう大満足でございます!
建築界の柳家喬太郎と呼ばれる境地まで精進します!

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