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道具について

こんにちは
門池です

しばらく投稿しておりませんでした。
今回は、道具についてです。
最近、テレビでもリフォームや工事についての番組を沢山見かけます。
そういった番組の中でタレントさんが材木を切ったりビスを打ったりしている場面を見ることも増えているのですが、今では当たり前になっている「インパクトドライバー」という電動工具があります。
これは、電動ドライバーのプロ仕様のようなもので、先端を簡単に入れ替えられるようになっている便利な道具です。
なかった時代は手回しのドライバーでぐりぐりと手をまわしてビスを止めていたり、釘をゲンノウで叩いて打ったりしていたんだと思うのですが、例えば、私たちがよく使うベニヤや、石膏ボードという板がありますが、畳一枚分の大きさを止めつけるのに150㎜ピッチ程度でビスを打っていきます。縦方向で、約12カ所を3列打っていくのですが、それをすべて人力で納めようとすると一枚のベニヤに相当な時間がかかってしまいます。
一つの現場でも相当の枚数が必要となり、一枚あたりにかける時間が短ければ短いほど工期の短縮につながります。
そればかりか、職人さんの体力への影響も少なく済みます。
日進月歩で、電動工具などもどんどんいいものが出てきていて、使い慣れていない人でも扱いやすくなってきており、私たちとしても非常に便利になってきており、助かっております。

しかし、注文住宅の場合細かい部分や電動工具の入らない狭い施工場所などについては、職人さんの手仕事に頼る部分はやはり多いです。

色々な道具や機材が進歩していき便利になる一方、最終的にはそれを扱う人の技量にゆだねられている部分も大きいのかなと思います。

最新の電動工具は、バッテリーの互換性などもよく、一つのバッテリーで多くの工具を使うことができるようになっており、本当に便利です。。。。
(しかし、お値段が本当に。。。。。いや、気軽に買えるようなものじゃないんですよね。。。。)

私たちも扱う道具を大切に、施工したお住まいに喜んで暮らしていただけるように、常にアンテナを張っていなくてはならないと思います。

それでは、またアップします。

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