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年の瀬について

こんにちは
門池です。

師走も中旬に差し掛かってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私としては、久々の投稿が今年最後になりそうです。

今回は、年の瀬についてです。
毎年、年末は今年一年についてや、来年について考えたりします。
しかし、毎年充実しているはずなのに完全に満たされることなく、より先に、より良くしていこうと後悔や反省が多くなってしまいます。

今年を振り返ると、終息しないコロナウィルスに悩まされながらも、あの手この手で何とか無事に年を越すことが出来そうです。
ネットで今年の出来事などを見るでもなく眺めていると、今年の初めのことなど随分と時間が経っているように感じます。
訃報にしても、田中邦衛さん、田村正和さん、千葉真一さん、ローリングストーンズのチャーリー・ワッツさん、笑福亭仁鶴さん。
挙げればきりがないですが、全ての物に誕生があれば、失われるものもあります。

私自身、若さを失うことと引き換えに、知恵と経験を手に入れていると前向きにとらえて、日々精進しているつもりですが、頭皮を見ると失うものの方が。。。。
いや、ブルースもニコラスケイジ先輩も。。
いやいや、「人のハゲみて我がハゲ直せ」とはよく言ったものです。。。
明日は我が身ですね。

今年は、コロナのこともありソーシャルディスタンスを確保しつつ暮らしてきました。
家飲みが増え、酒量が増え、抜け毛が増え体重が増え中性脂肪が増え。。。
なんだかろくなものが増えてない気がしますが。。

しばらくやめて居た釣りを始めました。
キャッチ&リリースのゲームフィッシングですが、仕事が終わってからいそいそと海や川に出かけて、周りに人のいないところで竿を振り、釣れたり釣れなかったりを繰り返し過ごしてきました。

どんな世の中の状況でも、人は上手に息抜きの方法を考えます。
それは、日々の暮らしの知恵でもあります。

悲観的になることも懸念事項や予備予防の上では大切ですが、楽しく暮らすためには前向きさも大事です。

年の瀬はなんだかいろいろ考えてしまいます。
前を向いたり振り返ったりと忙しいですが、今年もあとわずかです。
気楽に、気を抜かずに頑張りましょう。

それでは、またアップします。

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