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暮らしと時間について

こんにちは
門池です

急に冷え込みが厳しくなってきました。
東京は、しばらく降っていなかった雨が降り、突然気温が下がったように感じるようになりました。

今回は、私自身の話も加えた住まいの暮らしと時間についてです。
私の住まいは、妻のご両親が暮らしていた築50年近い木造住宅をフルリフォームした小さな一軒家です。
暮らしているのは二人だけなので、家事導線を最優先にシンプルであまり凝りすぎないようにレイアウトしました。

外観
≪外観≫

毎日、この家から一日が始まり、この家で一日が終わります。
居心地のいい空間であるべきなのは至極当然なことであり、趣味であったり、くつろいだり、お酒を飲んだり、本を読んだり。
何をしていても落ち着くのはやはり我が家です。

吹抜け

吹抜け

吹抜け
≪吹抜け≫

ジャングルではないですよ。
観葉植物が思った以上に育ってしまいこんなことになりました。。。。

さて、長く暮らしていると、家の中にも変化があります。
それは、暮らしている人が何かを始めたり終わらせたり、家族構成が変わったり環境によって暮らしの内容は変わっていくものだと思います。
良くも悪くも、私自身にも当然心境やその他の変化があり、家の中にいる時間の使い方も変わってきました。
コロナの影響もあり、休日に出かけることも少なくなったことも少なからず関係しているのかもしれませんが。

私も40代半ばとなり、そもそも備わっていなかった身体能力や体力に顕著な衰えが出始めたことを実感しています。 
自分自身の将来や老後のことなどを心配することなど全くない性格ですし、この先には楽しいことがあるとだけ信じているタイプだけに、体の衰えは驚きと共にほんの少しだけ、私自身が老いとともに進んでいく時間に歯向かう気力をもたらしてくれました。

それらしく書いているのですが。。。。
まぁ、筋トレを始めたというだけなんですが。。。。

懸垂バー
≪懸垂バー≫

自堕落に暴飲暴食し、己の肉体を完全に甘やかして長きにわたり酷使されることから避け続けた結果。。。。。
始めた時は一回も上がりませんでした。
暴飲暴食は毎日、なんなら永久に続けられるのに、筋トレ。。
マジで辛いです。

根性で続けていますが、今では歯磨きと同じくらいの日課になってきました。
勿論、10回以上は楽にできるようにもなりました。

長々と書きました。
私の場合は、肉体改造を自宅でできるようにカスタムしたという話です。

住まいは、状況や環境、時間と季節とともに暮らし方を変えてくれます。
そうした時間とともに変わっていく暮らしを、感謝されるためではなく、空気のように当たり前に寄り添い、私たちの存在を忘れてくれるような仕事が理想だと思っています。
まだまだ、40代の小僧ですが、学ぶべきことがたくさんありすぎて、時間が足りないです。。
今日も、これから現場です。

それでは、またアップします。

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