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~配筋検査~

こんいちは!
上野です!!

コロナウィルスの被害はいつになれば終息するのでしょうか、、、。
現場の職人さん、お施主様、すべての人が不安な中、できる対策は実行し現場を進める今日この頃です。
今はただただ早急な終息を祈ります。

今回は配筋検査について記事にします!
木造の基礎工事の中の配筋検査についてですが、
弊社では配筋完了後に現場確認をし目視、写真撮影と検査の前に図面と照らし合わせて確認をしています。
構造図の図面の中で各箇所(地中梁など鉄筋の組み方)を撮影し記録として残しています。
この写真撮影の際にスタッフという定規と図面を鉄筋に当てて写真を撮影していくのですが、
配筋された鉄筋の上を歩き回るのは地味にきついのです(^^;)
耐圧盤という基礎の床部分になるところの配筋は格子状に組んでいくのですがその鉄筋の間隔が決められていて
10㎝間隔、15㎝間隔、20、30などありますがこの感覚が広がれば広がるほどキツイのです!
図面とスタッフで両手はふさがれていて、なおかつ撮影する箇所の確認で目線は図面を見ながら歩くと、
その鉄筋の間に足がはまってしまう事があります。
これで下手すると捻挫してしまったり、転倒したりしています。
耐圧盤もフラットではなく段差があったりすると大変で、注意しながら歩くのですがこれがまた普段意識していない体の使い方をするので脚に負担が、、、。
さらに雨天などで長靴を履いて雨具を着ての歩行は最悪です(^^;)

前に一度鉄筋屋さんに鉄筋の上を歩きまわるのは大変じゃないですか?と聞いたのですが、
一言『気にしない!』
さすがだなと感心した記憶があります。
慣れるしかない!!
ここでも経験の大切さを感じました!
でも助手で一人いるとものすごく楽になります。

無事に自社で配筋検査をしたあと瑕疵担保保険などの検査員に見てもらい(適合)をもらい検査完了となります。
検査完了後にコンクリートの打設と基礎工事が再スタートします!

先日ちょうど配筋検査を行った現場の写真アップするので見てください!
今回はこの辺で!

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