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続けるということについて

こんにちは
門池です

インフルエンザがニュースに出なくなり始めたと思ったらもう花粉のニュースと、忙しい毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、「続ける」ということについて考えてみたことを書いてみます。

私たちの仕事は、たくさんの職人さんや親方に支えられて成り立っています。
お施主様にお任せいただく一棟のお建物には多くの専門職の方々が入ることで無事にお引渡しができる状態となります。

スポーツや勉強などでもそうですが、何かを得ようとするときに、ある時突然に手にするということはないと思います。
専門職となると、一つのことにこだわり続けることで身につくことも。

例えば、私たちが木を切るということをする場合、墨を出して加工したい寸法を鋸で切るという作業をします。
真っ直ぐに切るイメージで作業をしていてもなかなか真っ直ぐにはカットできません。
しかし、熟練の大工さんともなるといとも簡単に綺麗にカットしてしまいます。

常日頃思っていることですが、ある朝突然に背が伸びたり苦手なことが好きになるようなことはないと思っております。
現場で頑張ってくれている職人さんは、見習いから初めて苦しい思いをしても続けることで、私たちが難しいと思っていることを難なくこなすことができるようになるんだと思います。

日々続けることで身についていくことの大切さを最近改めて感じました。

これからも、喜んでいただける仕事を続けるということに気持ちを切らさないようにしていかないと。

それでは、またアップします。

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