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価格高騰と中東情勢2
こんにちは、有賀です。
前回投稿後に月末には中東情勢について書こうと思ってましたが、
気づいたら5月中旬になってました・・・今年も日にちが経つのが早い(言い訳です)
中東情勢ついて皆さんもテレビやネットでみられた思いますが、
中東情勢が不安定になると、原油価格や輸送コストが上がり、建築資材の価格にも大きく影響してしまいます。
大きなところでいうとTOTOがユニットバスとトイレの新規受注を停止しました(トイレはすぐに出荷調整になりましたが)
その他石油製品として、防水材、接着剤、塗料、断熱材、樹脂製品、塩ビ管、住宅設備部材がありますが、
こちらも資材不足及び価格高騰となっています・・・
前回書いた通りコロナ後に価格高騰がハイペースとお話ししましたが、今回はそれにプラスして
価格高騰だけではなく発注できないという状況にもなっています。
替えがきくものはいいのですが、防水、塗料、断熱材、塩ビ管はどの建物でも基本的に必要な物ですし、
それが発注できないと現場が止まってしまう事にも・・・・
この辺りは、現状の供給状況を注視しながら必要な資材は早めにおさえるしかないですよね・・・
コロナの時以上に中東情勢については先行きが見えませんが、
それでも落ち着いてくると信じて頑張ります!
それではまた動向に大きな進展がありましたら
投稿します。
