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建築用語
こんにちは、木村です。
今回は「建築用語」について投稿したいと思います。
現在積算業務をメインにしておりますが、入社当初は現場にも出ており、前職が建築とは違う職種から入社したというものもあり、建築現場で飛び交う用語が全く分からず苦戦したことを思い出します。
一般社会で使う言い方と違ったり、建築業界独特の言葉であったり、、、
一部例として挙げますと、
【道具】
・メジャー → スケール
・トンカチ → ゲンノウ
・プライヤー → カラス
そして一番の思い出は『ネコ』
建築現場では材料等を運ぶ『一輪車』の呼び名です。
当時の上司に「ネコ持ってきて」と言われ、これを当時何も知らない私は、必死に『猫』を探しました。色々とその前に布石があり、当時近くに野良猫がいて休憩中にじゃれあっているのを見ていたことや、指示を出されたときが休憩前だったことなどなど…色々なことが重なったこともあり、猫を探しましたが見つかるはずもなく、ひどく怒られた事は今では笑い話です(笑)
その他にも、現場用語で、
・バカ穴:後から修正がきくようにあえて少し大きめにあけた穴、または誤って開けた不要な穴
・逃げ=クリアランス:部材の歪みや木材の伸縮を見越して、あらかじめ余裕を持たせること
・はめ殺し:FIX窓など開閉できない窓
など、世間ではあまり受け入れられない言葉を使った建築用語も多数あります。
建築ではないのですが、スポーツでもいまだにそのような言葉を用いられているスポーツもあり、それについては次回の投稿で触れていきたいと思います。
それでは、今回はこの辺で!
