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七夕について

こんにちは、門池です

今年は、例年になく暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は年間を通して夏が最も苦手な季節という事もあり、今年の夏が長くなりそうな気配に憂鬱になっています。

今回は、ほんの少しロマンティックなことを書いてみようと思います。

 

先日は、七夕でした。

夜空を彩る星に願いを込めるこの日、日本各地では短冊に思い思いの願いを書いて笹に飾る風習があります。

ふと立ち止まって考えると、「願いをかたちにする」という点で、七夕と私たち建設業には通じるものがあると感じます。


■ 願いを“かたち”にする仕事

建設業の仕事とは、まさに「人の想い」を「構造物」というかたちにしていくことです。

「家族が安心して暮らせる家を建てたい」
「社員が気持ちよく働けるオフィスを作りたい」
「地域に誇れる公共施設を残したい」

そうしたお客様の“願い”を、図面に落とし込み、資材を調達し、現場で職人が汗を流し、丁寧に作り上げていく。
まるで短冊に願いを書いて、星に届けるような仕事だと思いませんか?


■ 現場にも“願い”が詰まっている

現場で働く私たちにも、たくさんの願いがあります。

  • 工期内に無事故で現場が終わりますように

  • お施主様・設計士・仲間と良いチームワークで乗り切れますように

  • 毎日の工程がうまくいきますように

年に一度ではなく、日常の中で思っていることは、「人の安全」や「ものづくりの成功」かもしれません。


■ 短冊に込めた想いを、現実にする責任

七夕の短冊は、叶うかどうかはわからない“願い”ですが、建設業の仕事は、それを確実に“実現”する責任が伴います。

だからこそ、私たちは一つひとつの工程に真剣に向き合い、想いを共有しながら、丁寧に形にしていきます。
願いを預かる以上、妥協はできません。


■ 空を見上げる日だから、足元を見つめる

七夕は空を見上げる日ですが、建設業は地面を固め、構造を支え、暮らしの基盤をつくる仕事です。
でも、どちらも「人の未来」を想い、そこに向けて力を尽くす営みだと私たちは信じています。

どうか皆さんの願いが、空にも、地面にも、しっかり届きますように。

余談ですが、私は七夕が結婚記念日。

花束を買って帰ることでしばらく妻の機嫌がいいと思えば、花屋に入る恥ずかしさや選ぶことの面倒も大したことはありません。

来年の七夕も同じ願いをすることになりそうですが、

「夫婦円満に過ごせますように。」


 

それにしても熱いですが、現場行ってきます。。。。

それでは、またアップします。

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