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新しい年について

こんにちは
門池です

新年、明けましておめでとう御座います。
気持ちを新たに生活を始めていらっしゃる方も多いかと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私達も昨日から仕事始めで、社員全員で毎年恒例の初詣に行ってきました。
おみくじの結果にそれぞれ一喜一憂しつつ、これから始まる新しい年に気持ちを引き締めて取り掛かろうとしている空気が新鮮でした。

1月は、陰暦では「睦月」といいますね。
諸説あるようですが、正月に人々が往来し睦まじくすることから睦み月という意味合いがあるようです。

この正月に家族、親族と挨拶をしたり、お年玉を渡したりもらったり、お正月ならではのイベントもあったのではないでしょうか?

ふと思ったのですが、年末年始は一年を通して数あるイベントや節目の中で唯一挨拶が違います。

年末になると、
「今年もお世話になりました。良いお年を」
となり、年明けには、
「新年、明けましておめでとう御座います。昨年中はお世話になりました。今年も宜しくお願い致します」
となります。

年間を通してこのように挨拶が変わるのは年末年始だけではないでしょうか?
意識をしていない方にも、新年初めて会う方から年始の挨拶を受けると当然新年の挨拶をお返ししますね。

どの業界でもそうかと思いますが、取引先やクライアントに年末年始は挨拶に回ります。
そうして、気持ちを新たにいろんなことに取り掛かるタイミングです。

「睦月」、人々の往来と新しい年。

前回の記事で書きました「節目」ですが、昨年中にいろんな事が起きましたが、私自身切り替えるべきところはしっかりと切り替えて新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

今年一年が、晃栄ホームにとってもいい一年になるように一つ一つの行動をしっかりとしていかないと。

それでは、またアップします。

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