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解体現場

こんにちは、有賀です。

先日ですが、年明け前からやり取りをしていた解体現場の着工がありました。

今回は解体のみですが、ただ壊せばいいという訳ではないので、意外と現場で決め事

がありました。なかなかこういう場に自分が出ることもないので、新鮮でしたね。

特に境界の杭があるのですが、下のようにブロック塀の角を指していれば、隣の方の

所有だとわかるので、わかりやすいのですが・・・

画像のタイトル

下の写真だとわかりづらいですが、左にある杭がブロック塀の中心になってます。

画像のタイトル

こういう場合が狭小地では多くて、恐らく隣の方と共同で費用を出してブロック塀をたてたんだと思います。

ここをどうするかを最初にしっかり決めておかないとあとあともめる原因にもなりかねない・・・

今回は二か所あって、一か所は残し、もう一か所は壊して、新しく建物を建てる時に作り直すとのことでしたが、

確実ではないので、現状保留になってます。

解体のみでもこういった部分の情報共有をしっかりしないといけないと思うと一棟建てる時の現場監督さんは大変だなと実感できました。

なかなか現場に出ることはありませんが、たまにはいいものですね(笑)

それではまたアップします。

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