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新規案件

こんにちは
門池です

今日、いつもお世話になってる設計事務所に打ち合わせでお邪魔しました。
現在施工中の現場についての追加変更項目や、以前にご相談いただいたお施主様のリフォームの施工日程の打ち合わせ、お邪魔した設計事務所で過去に新築工事を設計したお施主様の住宅の改修工事の相談などでした。

その中で、これから新築工事を計画されているお施主様の工事のお見積り依頼を頂きました。
当社は、北馬込2丁目に所在地があるのですが、今回の計画が!?
なんと、同じ北馬込2丁目との事でした。

なんとか、地元も大切にしたいと考えている私は、獲得させて頂けるように先生に交渉をしていくつもりです。
ですが、シビアな建築業界ですので、競争入札に優位はございません。
最終的には会社の実績や、施工内容は勿論工事に対する姿勢などもお施主様の重要な判断材料となります。
当然、一番大切なのはお見積りの金額です。

新築工事は数多くの協力業者からの見積りと、建材、造作材などの建築材料、住宅設備などの金額など多くの項目を図面から拾い出し数量を確認して積算していきます。

得意分野が工務店によってはどうしてもあるもので、当社は狭小地を得意としておりますが、他社様もそうとは限らないため項目によっては金額に開きが出る事もあります。
積算も非常に重要なポイントですが、本来私たちは工事を請け負わせて頂いてからお引渡しまでが本業ですが、工事を請け負わせて頂けなければ本領を発揮できません。
「卵が先か鳥が先か」
こんな言葉が頭に浮かびました。

それでは、またアップします。

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