KOUEI’S HISTORY

晃栄ホームの原点と信念、そしてそれを支えるスタッフ

原点

私が建設業界に足を踏み入れたのは16歳の時でした。
当時はまだ明確な目標もなく、とにかく早く社会に出たいと思っていました。
その後、縁あって大工という職業に就くことになり、私のしたい仕事はこれだと修行の道に入りました。
職人の世界は想像以上に厳しく大変ではありましたが、私が造った家に住んでもらい、喜びや感謝のお言葉を頂くとそれまでの苦労や疲れなど一瞬で吹っ飛んでしまい他には代えがたい喜びがありました。
今振り返るとこの気持ちこそが晃栄ホームの原点だったのかと思います。

ハウスドクターとして一生の付き合いがしたい

私たちが建てた家のドクターでいたい。
この思いが晃栄ホームの設立に繋がりました。
まだ、大手建設会社の下請けとして私が大工工事をしていた頃、お施主様にとって不利なことを誠実に説明しない、職人にも技術の差があり仕上がりに差がある事、見えない部分での手抜きなど、様々な場面を目の当たりにしました。
建築業界ではいかがわしい会社も増え、詐欺まがいの営業手法、偽装、ずさんな施工などが社会問題にもなっていました。
なんでもっとお客さまの立場になって考えてあげられないのだろう?
プライドも持たずに仕事をしてお金を頂き、その先があるのだろうか?
そんな思いから、お施主様との対話を大切にして小さな工事でも気軽に頼める、そしてご家族のお子様が家を引き継いでもあの工務店に頼めば大丈夫と言われる工務店を立ち上げようと晃栄ホーム設立に至りました。

問題のない現場こそ

おかげさまで、リピートのお客さまが増えてきております。
その過程にはお客さまからお叱りや助言を受けた事もございますし、社内環境を整える為にしてきたことが、失敗したこともあります。
しかし、それでもお客さまと誠実に向き合ってきたからこそリピートに繋がっているのだと思っています。
私自身は、問題のない現場などはないと思っております。
むしろ問題がないと思っている事こそが大問題であり、真剣に現場と向き合えば必ず小さな問題がでてきます。
現場は色々な事がありますが真剣に向き合い解決していくことでいい家を建てていくことに繋がると思っています。

お客様へ

晃栄ホームは、大企業でもなく決して有名な企業ではありません。
大手企業やハウスメーカーと同じように宣伝することやモデルルームを建てることも出来ませんし、実績数でも及びません。
それでも私たちを信じて依頼してくださるお客さまがいます。
その気持ちに感謝し質の高い技術と誠実な対応をしていく事は私たちができる当然の義務だと思います。
私たちは他業者が嫌がるような変形地や狭小地を数多く手掛けてきました。
その中には挫折してしまいそうな現場もございましたが、社員一丸となり乗り越えてきました。
それ故に培ってきたテクニックや実績がございます。
どのような案件でも安心してご相談ください。
若い会社ではありますが、これからも感謝と誠実さを原動力に皆様に応援して頂ける会社にして参りますので宜しくお願いいたします。

KOUEI'S STUFF

遠藤 一順

現場監督

“The職人”です。
職種としては現場監督で職人ではないのですが、性格がまっすぐ誠実なので現場では職人達にも一目を置かれている存在です。
この道30年、性格ゆえどんな依頼にも最後まで誠実に取り組むもので気付けばすごいスキルの持ち主になっており同業者からも難問の相談を受けることもあるのです。

社内でもよく社員に叱っています。
聞いていると「お客さんそれじゃ不安だ!すぐに行け!」とこの厳しさはお客様を思う気持ちからあるのがよく伝わります。
現場も社内も厳しい遠藤を嫌うものはおりません。
お客様・現場への思いが強い真面目な性格だからだと思います。

~困りポイント~
甘いものが大好きで、あると全て食べてしまいます。
そして夜、お腹が空かないと悩んでいた事があります・・・

門池 辰浩

営業

新しい案件獲得に向けて奔走する弊社の営業マンです。
明るい性格で誰からも親しみやすい人柄であり、常に社内を明るくしてくれます。
商品知識が豊富で多くの新築工事・改修工事に携わってきたという強みを生かし、お客様との打ち合わせ中はもちろんですが、何気ない会話の中からも要望を聞き逃さず、様々な提案をします。
世界に一つだけの建物を、お施主様・設計士・晃栄ホームで力を合わせながら完成に向けて進めていき、お引渡しした時の感動に生きがいを感じています。

~困りポイント~
ラーメンが大好きで、都内のおいしいラーメン屋さんを多く知っているため、色々なお店に連れて行ってくれます。
そのため、お昼はラーメン中心になるので一緒に行く社員の中に中性脂肪が気になっている社員も・・・(本人は気にしている素振りは全くありません)

有賀 孝弘

経理・総務・営業事務

会社の軸となる経理・総務・営業事務を担当しています。
穏やかな性格で細かな作業をコツコツ取り組みながら営業のサポートやフォローに励んでいます。
協調性があり各部署の担当者ともいい雰囲気を作り社員の仲を円滑にしています。

~困りポイント~
本人曰く、「プライベートでは何も決められない。言われるがまま従う。」と言っております。
しかし、仕事に置き換えると頼まれる仕事を的確にこなす事にもつながっているのであまり困りポイントになっていませんね。
他に発見したら更新致します。

木村 明誉

積算・営業事務・現地調査

頂いたお見積もり依頼に対して各協力業者・親方と金額の算定、施工方法や数量の拾い出しなどの積算業務だけでなく改修工事の現地調査なども担当しております。
体育会系の実直なタイプで、やるといったことは時間がかかってもやり遂げるタイプです。
未経験から建築の業界に飛び込んで、道具の名称もわからないところからスタートしているにもかかわらず、今では社内の誰よりも図面内容を把握している頼りになる兄貴分です。
187cmと非常に身長が高く、少しくらいの高所作業は脚立を使わずにできてしまうという建築現場では非常に便利な能力の持ち主です。
また、体育会系ならではのハキハキとしたやり取りで親方・職人さんからの信頼も厚く、社外との折衝もそつなくこなしてくれます。

~困りポイント~
社内での雑談話で興味の無い内容にはほぼ話しをスルーしているところがあり、いきなり話をふられると見当違いな受け答えをすることも・・・。
逆に野球経験者ですので、この手の話は詳しすぎるくらい知識が豊富で話が止まりません(笑)。

平野 弘祐

現場監督・多能工

平成29年から私達の仲間になった若手の監督です。
軽快なトークと物怖じしないキャラクターで先輩職人や年上の親方連中とやり取りしながら工程と現場の監督業務をしております。
知識欲と向上心があり出来なかったことができるようになったり、知らないことを覚えていくことに楽しみを見つけていけるタイプです。
現場で使う道具や建材、金物などの建築資材や施工方法などでわからないことがあったりすると遅くまで調べ物をしたり、詳しい人を探して聞いたりするなどして貪欲に仕事に集中しています。

~困りポイント~
東京で生まれ育っているのに道路をあまり知らず方向感覚もずれているところがあり、目的地とは違う明後日の方向にハンドルを切ってしまうことが・・・。
同乗していると目的地にたどり着けるのか不安になることがあります。

上野 功

現場監督・多能工

平成29年から私達の仲間になった若手の監督です。
経験者のため勘がよく、現場での作業等は先回りして諸々の準備をしてくれています。
また、職人さんとの段取りや工程管理も「お願いしますっ!!」と元気よく手配して現場をスムーズに進めてくれています。
時間に正確で、自分で組んだスケジュールに忠実に仕事をこなしていくタイプです。

~困りポイント~
バスケットボール一筋で、仕事が早く終わった時には練習や試合に行くこともあります。
一度捻挫をしてしまい足を引きずり出社したことがあったのですが、現場での作業等もあるのでケガには気を付けてほしいものです。

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